ぱーやんふぁみりぃ~の生活

イタグレブログ?!いえいえ、ふぁみりぃ~のお話です
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2月24日の朝

24日。
母が亡くなりました。

前々日からかぁさん、風邪がひどくなり母の病院へ行けず・・・
今日こそは『寝巻き持ってお母さんトコ行こ!』と思いながら、とりあえずストレス満開なワンコ達の散歩させるタメ田んぼへ~~~

いつも携帯を離さず持っていたハズのかぁさん、コノ日に限って家に置きっ放し


まぁでも、ぱーやんの携帯に連絡がイクようにしていたから、病院からの連絡はちゃ~んと付いた。


「血圧が下がっています。早く来て下さい。」
その時が来た事はスグ察知できた。

もう一度『早く来て下さい!』の電話。

夜ナラ急いで10分で行けるだろうけど、昼は15~20分掛かる道のり・・・
それでも割りと早く着いた気がした。
かぁさんの心は穏やかで、タダタダ待っていてくれと、それだけ思っていた。

病室に着くと母はベットに寝ていて、いつもより少し顔が黄色い気がしたけれど、いつもの様に
「お母さん、来たよ。お母さん。」
と、肩に手を掛け揺すった。
『マタ熱が出て寝とんやな~。』なんて事を思いながら母を眺めていた私。

ふと横にあったモニターに目をやると、数字が出てイルはずのモニターが全てゼロ。
『あれ?!』

「これって?」

看護士さんに尋ねました~。

したら看護士さんね

「息もしていない、心臓も動いてない状態です。」

だってさ。
5分ぐらい前まで少し反応があったって。


私。間に合わなかったの。
私しか子供の居ない母を独りで逝かせてしもうた。
おまけに2日行ってあげてナイのんよ。
それまで毎日行けていたのに、こんな時に限ってねぇ。
今年の冬は珍しく寝込まなかったかぁさんが、一番大事な時に寝込んでしまったあげくの事・・・。

あぁ~ぁ情けない。
ボヤキたくもなるわい!
ホント情けない。


母としんみり別れるヒマもなく、淡々と進んで行く時間・・・

身内への連絡・葬儀屋の手配なんかをしている間、看護士サン達が母をキレイにしてくれて・・・
でもソノ間は部屋へ入れずで。
そうこうしてると葬儀屋サンが迎えに来て・・・
葬儀場に着くと、母ほったらかしで葬儀の段取り。
父の時は、腹違いの兄が仕切ってくれたのでカナリ父にまとわり着いて居られたけどね~。

『それでも納棺まではまとわり着いてやるーーー!!』

そう思ってたかぁさん。


関西と四国って違うのね
お通夜の前に納棺してもたやんかーーーうっそーーーぉ!状態。
松山はね、告別式マデづーーーっと外でお布団に寝てイルのだよ。

あ~あーーーっ。どーもできん!
触れん!!
顔スリスリもできん!!!
チョットご立腹かぁさんやったがね~。
仕方ないので、チラチラとお棺の窓開けて変わった事ナイかの確認ダケは朝まで欠かさず。
ついでに「死んだら嫌じゃ!」と、何回もワガママを言うてみたりした。
いくら母でも、こればっかりは聞いてくれんかったケドね。

広島からは兄家族・愛媛からは姉夫婦と叔母さん夫婦が車で奈良まで来てくれて。
60歳~70歳オーバーな人達ばかりなので、嬉しいケド心配の方が大きかったデスわ。


メインは松山。

て事で、奈良ではお通夜をせず告別式のみ。
位牌も遺影もない告別式になりました。
それでもカタチある母との最後の別れなので、私にとっては大事な式デス。


「何にもせんといてな。来なくていいよ。」

と言うかぁさんの言葉に反するみんな・・・

マズのげがフラ~っと深夜に来てくれて。
お通夜がなかった分、ぱーやんと2人で暇してたから、とても嬉しい訪問でした。
なんもせんといて言うたのに、告別式当日お花まで・・・
バカ野郎ーーー嬉し過ぎるやないの

そしてまた・・・

「お参りだけ。」言うてたのに。

兄サンのサッカー部連れ達も来てくれた。
早速、お線香ヘビーユーズ!!!
西本願寺に納めるタメに分骨した骨をウチに置いてあるので、お線香を毎日つこてますがな~
最高に嬉しかった☆
でも・・・・・・誰や!携帯鳴らしたんは
おかげで兄に私が疑われたやないのさ!

そんな事もアリながら、母の葬儀も無事終わりました。


25日午後には松山で本葬。


かぁさんの風邪もぶり返しイヨイヨやばい!
あまり寝て居ないぱーやんはコタツで仮眠。
明日に不安を抱えながらも準備していると・・・

ピンポ~~~ン


暗い門の外に、ひげモジャモジャの黒い影。
左に目をやると、隠れながら面白い顔をして笑わそうとしてイルのだが全くもっておもろない人の影。
ぱーやんの仕事仲間のアニキと、大工のしょうちゃんだった。

アレ程「絶対来るな!」と言うてくれとお願いしといたヤツが・・・
アニキを連れてやってきたのだ~~~

『一日終わったなぁ。』

みたいな感じの時に・・・
マタこれ本気出すと一番ややこしい奴等が・・・・・来ちゃった


しょうちゃんなんて、自分のお母サンが亡くなった時に包んだものを受け取ってくれなかったのに、ウチのお母さんにはお供えして帰ってしまった。

もひとつ言えば、母のお見舞いも来てくれて・・・
その時丁度かぁさん、ママの手術の付き添いしてたもんで、母のお見舞いなのになぜかママの病院に来てくれたりして・・・
チグハグながら、十分な気持ちを頂いた気がします。


眩しいぐらいにイイ心を持った人達に囲まれて、ぱーやんファミリーはとても幸せ

 みんなどうもありがとう!

松山での骨葬も無事終わり、母が亡くなってから今日で1週間経ちました。
かぁさんマダな~んかボーッとしてますわ
何回も何回も忘れ物を取りに帰ったり、おかましかけたり・・・
悲しくて悲しくて・・・なんて事は全くナク、泣く事もナク、いつもどうりなんだけど何か違う。

しばらくは、骨になった母に無意識に話しかける日々が続くカモね~



チビ子とママが作ってくれた折り紙。
DCIM0124.jpg
のげがキレイにお棺の上に並べてくれた~。


1つ上で小さい頃から凄く仲良かった兄の命日に逝った母。
ソレを知った時かぁさん、な~んか母の死を素直に受け入れる事ができたし、なんせ一番大泣きしたね。


とうとう父も母も居なくなってしもうたわい!



そんな事がありました














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[ 2013/03/02 00:43 ] かぁさん | TB(0) | CM(0)
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